肺がんの初期症状 咳

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肺がんの初期症状 咳が止まらない 熱はない

風邪を引いたわけでもないのにずっと咳が続いている、熱もない。

 

そういう状況って不安ですよね。

 

いったいどうしたんだろうか?体の中で何が起こってるんだろうか?

 

 

2週間ぐらいまでの止まらない咳はほとんどの方が気にしません。

 

でも、3週間続くとさすがにちょっとって感じ、4週間続くと、いやだな、なんかあるよな、なんだろうな、と、病院には行きたいけど行くのも怖いし。

 

だらだら悩み続けて2か月、病院に行ったら一番恐れていたものが見つかって・・・。

 

 

ということがあるので、風邪を引いたわけでもないのに咳が止まらない時には3週間過ぎたら4週間たたないうちに一度病院に行くことをお勧めします。

 

肺がんの初期症状としての咳、十分にあり得ます。

 

 

肺がんの中でもタバコのタールに誘発される可能性の高い扁平上皮癌と小細胞がんの場合、比較的太い気管支の上皮や、気管支周りに出現することが多いのですが、これが気管支内腔へと盛り上がったり、外からぐいぐい押してきたときには咳が出やすくなる、痰がからむ、なんか息が切れるといった症状が発症の早いうちから出てきます。

 

これは早期発見できるという観点からすればある意味ラッキーだと言えるのですよ。

 

気道ではなくて肺の方に向かって育ってしまった小細胞がんの場合、症状もないし、一年前の検診では影も形もなかったのに次の検診では大きな腫瘍がぼこぼこになっていた、なんてことがあり得る進行の早い癌です。

 

これがたまたま気管支を圧迫したがために咳が出る、病院に行く、早期がんなので手術も考えられる、などとなったらむちゃくちゃラッキーですよね。

 

 

咳、止まらなくなって3週間過ぎたら、病院行ってくださいね。

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