肺がんの初期症状 肩こり

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肺がんの初期症状 肩こりがずっと続いていた

 

肩の痛みや肩こり、肩がズーンと思い感じを経験されたことはありますか?

 

過労や腕の使い過ぎ、あるいは集中して細かい作業に取り組んだ時には首や肩の筋肉が緊張しっぱなしになるので肩がこるような感じに悩まされるのは多いことです。

 

でも、特に思い当たるような労さの原因がないのに肩こりが続いている場合、内臓疾患を考えておくのは大事です。

 

 

肩こりに場合、疾患が肺にあることがしばしばあります。

 

これは理由は簡単で、お腹が痛くなったときのことを考えてみていただければよいです。

 

食あたりをする、冷えるなどのお腹が痛くなる状況に陥ると、お腹の筋肉は緊張しますよね、それは消化器系の内臓が収縮するなど動くのに伴って発生する痛みをこらえるためです。

 

そして、それほどの痛みだと自分は感じていなくても、なお、お腹を触ってみると腹筋が緊張しているのが分かります。

 

 

お腹ではなくて胸の中に病気がある場合には、これと同じような緊張性の疲労や痛みが肩や首のあたりに出ることがあるのです。

 

肺の深いところには痛覚を感じ取る神経はそれほどたくさん分布していませんから、腫瘍ができていても痛みを感じることは少ない可能性があります。

 

しかし、痛みではないにしても、そこに本来存在するべきでないものがあるのをあなたの身体の神経は認識できていることが多いのです。

 

その場合、やはり緊張が生まれます。

 

それが肩こりという形で出ることがあります。

 

 

こういう肩こりはマッサージで治そうとしても無駄で、その時には治ったかのように感じますが、一眠りしたり、お風呂に入ったりすると再び始まります。

 

あなたの体自身から発せられる「なんか妙なものが中にあるよ!」というシグナルですから、当然と言えば当然ですけれども。

 

同様に背中や胸の筋肉が緊張する痛みというものも、特に痛みが大したことないけど長く続く場合ほど、注意してみてください。

 

 

「そんなこと気にしていたら生きていけないわよ」と、言われそうですけれども、「肩こりがなかなかとれないのよねえ。いろんなマッサージの先生に見てもらっているんだけれども。。」

 

そう言っていた高齢の女性が実は肺がんであったというお話、まれにあるって、聞いたことありませんか?

 

気になっているなら肺がん検診考えてみてください。

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