肺がんの初期症状 レントゲン

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肺がんの初期症状 レントゲン

 

前の記事と対になる話ですが、CTに対して胸部X線撮影、つまりレントゲン検査はどのぐらい有効かというと、肺がんを初期に症状もない時期に見つけ出すために会社などで受ける胸部レントゲン撮影はかなり有効です。

 

私の従妹や前の職場の上司も健康診断でたまたま怪しい影を指摘され、どちらも医療関係者の身内、もしくは医者だったので対応は非常に早く、すぐに精密検査を受けて小さな腺がんを指摘され、手術を受けています。

 

どちらもその後、10年ほど経過していますが、再発はしていません。

 

二人とも何の自覚症状もなかったので、特に従妹は35歳で初めて受けた半日ドックの健康診断で偶然見つかったので、ラッキーだったと言えます。

 

 

放射線治療の第一人者である近藤誠先生に言わせるとそれは癌ではない、がんもどきだということになるかもしれませんけれども、気になるものは切り取ってしまいたいというのが実際にそれが見つかった人の本音ですよね。

 

アンジェリーナ・ジョリーさんなんかまだ乳がんを発症しているわけでもないのに乳腺を摘出する手術を受けていますからね。

 

私も自分自身や自分の近い家族に肺がんが偶然見つかれば手術で摘出することを勧めると思います。

 

 

手術をする大事な目的の一つは腫瘍の病理組織診断ができるということです。

 

これにより、ステージが確定するだけでなく、特性に応じた化学療法や放射線療法も選択できますから、その意味でも可能であれば手術を受けるのがお勧めです。

 

もちろん、レントゲン検査で症状がないうちに見つかれば必ず助かるというわけではありませんが、医療側からすればかなり御しやすい段階の肺がんが見つかる可能性は高くなります。

 

 

早期発見と早期検査はとても重要だと私は思います。

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